引きこもりたくても引きこもれない…
こんにちは。のわすけ(@nowasuke14)です
世の中にはのわすけのように引きこもりたいという気持ちはあるものの、周囲の目や金銭的な問題で我慢しながら生活している人も少なからずいるはずです。
しかし、積極的な引きこもりであれば、のわすけは行動に移してもいいのではと年齢を重ねるごとに思うようになりました。(ちなみにのわすけは過去に引きこもり経験あります)
ここでは、積極的ひきこもりとはどういうものかを引きこもり経験者であるのわすけが自分なりの定義を紹介し、積極的引きこもり生活を送るためのハードルや工夫などを紹介します。
一般的な引きこもりのイメージ
一般的な引きこもりのイメージは、
・外出せずに一日中家にこもっていている
・世間はもちろん友人や家族ともほとんどコミュニケーションをとらない
・無気力で何もせずに1日を過ごす
・現実から逃げている
といった状態を長期間過ごしている、といったネガティブなイメージが強いと思います。
のわすけが定義する積極的引きこもりとは
のわすけが言う積極的な引きこもりとは社会的な関わりを最小限に抑えることで、アクティブな生活を送ること、そしてその生活に満足していること、です。
のわすけは現在、外に出て働いていますが、人との関わりの疲れやストレスで、すべてが無気力になっています。
そんな状態を打破するためにブログで収益化して社会的な関わりを最小限に抑えた生活を送ろうと計画しています。
積極的引きこもりで得られるもの
愛犬との時間を大切にできる
のわすけにとって愛犬は大切な存在です。でも、無気力な時は散歩やごはんなど最低限のお世話で終わってしまい、寝る時にもっと愛情注いでやるべきだったなと反省して落ち込んでしまいます。
しかし、積極的な引きこもりによって愛犬と過ごせる時間が増え、心に余裕があることで愛犬との楽しい時間を過ごすことができます。
SNSやブログでアウトプットできる
現在、のわすけは仕事で外に出て職場の人やお客さんとコミュニケーションは取りますが、人が苦手なのわすけは自分の考えや気持ちは度外視で、ただ会話を成立させているという感じです。
現在ではSNSやブログで自分の考えや気持ちをアウトプットする場があるので、むしろ外で人と話している時よりもアウトプットできて、頭の中を整理したり、ストレスを発散したりすることができます。
のわすけの場合は引きこもった方がむしろアウトプットできる
引きこもることでエネルギッシュになれる
現在は仕事から帰ると何もしたくないですし、休日も次の日の仕事に余力を残しておきたいと思い、何もしたくありません。(精神的にひきこもり)
積極的な引きこもりになり自分軸で時間が使えるようになれば、健康のために運動してみようと思ったり、外出してみようと思ったりとエネルギッシュになれます。
つまり、積極的な引きこもりによって、精神的な引きこもりが解消されます。
積極的引きこもりへの大きな障害とは
積極的引きこもりをすることで得られることを紹介しましたが、
できるならとっくにやってるよ
実際、積極的引きこもりを実現するためにはいろいろな障害がありますが、ほとんどの人に当てはまる大きな障害が以下の2つです。
周囲からの理解が得られない
「私これから引きこもります、引きこもるといっても積極的な引きこもりなんで大丈夫です」
といって理解してもらえるケースはほぼないのが現実です。
世間の声だけなら自分が気にしなければいいだけですか、身内などの理解を得ることができなければなかなか行動に移せるものではありません。
収入面の不安
引きこもり生活を送るとなると最大の問題点が「お金はどうするの?」ということです。お金がどんどん減っていく不安を日々感じながらでは満足のいく引きこもり生活は送れません。
蓄えがじゅうぶんあるから大丈夫、というようにお金の不安が全くないのであれば、周囲からの理解も得やすいですし、身内も説得できる可能性がじゅうぶんあります。しかし、
・養う家族がいる
・ローンが残っている
・そもそも蓄えがない
・ローンが残っている
・そもそも蓄えがない
といった理由で行動に移せないケースが多いでしょう。
引きこもりながら収入を得る方法はたくさんある
現在では、家でも収入を得る方法はいろいろあります。
・コールセンター
・データ入力
・ブログ収益化(現在のわすけ実践中)
・ライター(のわすけ過去に経験済、最高で月10万くらいの収入でした)
・動画編集
などパソコンとネット環境があれば誰でも始めることができます。
完全引きこもりにこだわらない
引きこもりでも収入を得る方法はありますが、最初は慣れるまで時間がかかったり、収入がじゅうぶんでなかったりするはずです。
そういう場合には、単発バイトを組み込んだり柔軟に対応すればいいというくらいの気持ちがあれば、収入面への不安は少なくなります。
最後に(のわすけがこの記事で言いたかったこと)
ここまで積極的引きこもりについて紹介しましたが、のわすけは
「みんな!積極的な引きこもりしようぜ!」
「積極的引きこもりする人を認めろ!」
と言いたくてこの記事を書いたわけではありません。
「人生に苦しんでいる人の一つの選択肢として積極的な引きこもりもアリなのでは?」
と言いたかっただけです。
あなたの考えや感想があればコメントくださいね。
では、また。







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