「 やる気がでないからブログできない」を卒業する方法とは?
こんにちは。のわすけ(@nowasuke14)です
やる気が出ない時はやる気が出るのを待っているという人もいるかもしれませんが、脳科学的には、待つだけではいつまで経ってもやる気は出てこないらしいのです。
のわすけも最近知りました
ここでは、やる気が出ないからブログが続かないという人のためにやる気が出るメカニズムを脳科学の視点から紹介します。
ブログ記事を書く時やる気が出ない理由
脳科学的に人間の脳は効率化を好むと言われています。
例えば、慣れていることやわかることをするのは効率良く行えるので脳は好みますが、不慣れなことやわからないことをすると効率が悪いので脳は好みません。
ブログで新しい記事を書くという行為は、これまでに書いたことがない内容を書く(不慣れなこと)であるため脳が好まない傾向があります。
その結果、脳が難しいタスクと判断してしまうため、やる気が起きずに
「後でやろうかな」
「今日はもうやめとこうかな」
と、なってしまいがちです。
行動を起こせばやる気は出る
やる気が出ない時、のわすけは「やる気が出ないなあ」と思いながら、やる気が出るのを待つ人でした。
しかし、脳科学的には「やる気が出るから行動するのではなく行動したらやる気が出る」みたいです。
脳科学的メカニズム:行動がやる気を生む理由
脳科学的には行動したらやる気が出ると言われていますが、そのメカニズムは以下の通りです。
ドーパミンの分泌
人が行動を始めると脳からドーパミンが少しずつ分泌します。
報酬物質であるドーパミンが分泌されると気分の高揚や集中力アップにつながります。
脳が達成感を学習する
最初の一歩を踏み出すことで、脳内ではドーパミンを分泌され、達成感が生まれます。
その体験が「できた!」という記憶で定着して、次の行動を後押しにつながるのです。
「もう少しやってみようかな」と感じるのは、脳がその成功体験をポジティブに評価している証拠。
そして、また行動を起こすことでさらに小さな達成感が積み重なり、やる気の連鎖が育っていきます。
やる気が出ないときのブログの実践方法
ここまで、やる気が出ないと感じる時はまず行動すること、そして、小さな成功体験の積み重ねがやる気の連鎖を生むことを紹介しました。
ここでは、このやる気が出るメカニズムをブログにどう活かせばいいかを紹介します。
ブログ作業をする準備をする
ブログの作業をする環境を整えるという行動がやる気を上げる行動につながります。
机を整理したり、お気に入りのドリンクを用意したり、自分なりのルーティンを作るのがおすすめです。
とりあえずパソコンを開く
やる気が起きず、全くブログ記事を書けそうになくても、とりあえずパソコンの電源を入れてみましょう。
書けなくてもいいや、くらいの気持ちで電源をオンにしましょう。
何か一つだけやってみる
・見出しだけ決める
・構成だけ決める
・挿入する画像だけ決める
・5行だけ書く
・10分だけ書く
など、なんでもいいので自分ができそうなことを一つ決めて、取り組みましょう。
今日はそれだけでOKくらいの軽い気持ちで取り組みましょう。
気分転換後にすぐ始める
ブログ作業の準備やパソコンの電源を入れる気すら起きないくらいやる気がない時は、気分転換してから始めるのもおすすめです。
ストレッチや筋トレ、散歩などで身体を動かして、そのままブログに取りかかりましょう。
のわすけは全くやる気がない時は海へ行ってストレッチしています。
最後に
やる気がなくてもブログを書く方法を脳科学的視点から紹介しました。
高い志をもってブログ収益化を目指していても、結果が伴わない日々が続いてやる気が出ないなんて日は誰でもあると思います。
やる気がない日に何もしないのと、ちょっとでもいいから行動するのとでは、先々大きな差になるでしょう。
やる気が起きない日々が続いてブログを挫折した、なんてことにならないように今回の記事を参考にしてみてくださいね。
また、身体の不調はやる気にも大きく関わります。身体のケアについては「ブログ収益化を目指すなら目のケアは必須!」の記事で紹介しています。
では、のわすけでした。ここまで読んでくださった方、なんでもいいので、コメントくださいね。(コメント欄は一番下です)





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