AIが書いたブログ記事で稼げる?
こんにちは。のわすけ(@nowasuke14)です
文明に取り残されつつある、のわすけもブログを始めたのをきっかけにCopilotを使ってみて、優れた性能にビックリしています。
そんなAIを活用していると
AIにブログ記事を全部書かせて収益化できないの?
結論から言えば、現時点では実際にAI記事で収益化している人はいます。(のわすけのネット上調べ)しかし、AI記事にはリスクや弱点があります。
ここでは、AI記事のメリットやデメリットについて紹介し、収益化のためにAIをどう活用すべきかについて紹介します。
AIツールでブログ記事を書くメリット
のわすけは生成AIツールCopilotを使ってブログの画像を生成しています。
ある日、何気にこんな感じの記事書きたいとCopilotに言ったら、すごくいい感じの記事を出してきたのでびっくりしました。
アナログおじさんには衝撃的でした。
ライティングが苦手でもブログ運営できる
のわすけが実際にAIにつくってもらったブログ記事を見てみても表現力も構成力も本当に素晴らしいです。
「言いたいことがうまく表現できない」
「ブログで情報を発信したいけどライティングスキルがない」
といった、人でもAIツールで記事を生成してもらえば、ブログ運営をすることができます。
記事を大量生産できる
ブログ収益化を目指すなら記事をたくさん作成する必要がありますが、のわすけは自分で1つの記事を書くのに2、3日かかってしまいます。
しかし、AIツールなら数千文字の記事をあっという間に生成するため、1日で複数の記事を作成することも可能です。
自分の苦手なジャンルでも記事が書ける
自分でブログ記事を書くとなると、自分が得意なジャンルじゃないと浅い記事になってしまったり、書くネタに困ったりしてしまいがちです。
しかし、AIならいろんなジャンルに対応することができるので、自分の苦手なジャンルにも手を伸ばすことができます。
AI記事のみでブログ収益化を目指すリスク
AIは素晴らしい文章力や構成力で大量の記事を瞬時に作成することができます。
だったらAIでブログ記事大量生産すれば簡単に収益化できるのでは?
しかし、のわすけはAI記事のみで稼ぐというやり方はやっていません。
なぜなら、AIが生成したブログ記事をそのまま使用して収益化を目指すのはリスクがあるからです。
ここではAI記事の弱点やAI記事をそのまま使用するリスクについて紹介します。
情報の信頼性に欠ける
AIがブログ記事を生成する際、ネット上に存在するデータがもとになっています。
なので、データ元の情報が古くなっていたり誤っていたりしてたとしてもAIはそのまま記事にしてしまいます。
検索エンジンからの評価が下がるリスク
先ほど紹介したようにAI記事をそのまま使用すると信頼性に欠ける情報となるリスクがあります。
また、情報元と同じような内容になってしまう(コピー記事と判断される)可能性もあります。
このように信頼性に欠け、コピー記事を作る可能性のあるAI記事をそのまま使用していると今後、検索エンジンからペナルティを受けるようになる可能性がじゅうぶんに考えられます。
今は稼げたとしても、ある日突然、稼げなくなるかも。
著作権侵害の可能性もある
AIはネット上の情報を参考にするため、場合によっては知らないうちに著作権を侵害している可能性があります。
訴えられた場合、AIツールが勝手にやりましたという言い訳は通用しません。
ライバルとの差別化が難しい
AIが生成したブログ記事をそのまま公開して稼ごうという考えは多くの人が考えることです。
実際に実践している人もたくさんいるでしょう。
そうなると、同じような構成や表現のオリジナリティのない記事があふれるようになるため、ライバルのなかから抜け出すことが難しいです。
エンゲージメント率の低下
AIは人の心情を描写したり体験談を語ったりすることはありません。
体験談や心情の描写のない記事を読んでも読者は共感しにくいため、もっと読んでみたいとか、また読んでみたいという気持ちにつながりません。
また、アフィリエイトの記事をAIに任せた場合も、人の感情や熱量が伝わらないため、広告のクリックや成約につながりにくくなります。
AIに丸投げせずに人が手を加えるべきポイント
ここまで、AI記事のメリットとAIのブログ記事をそのまま使用するのはいろんな欠点やリスクが生じることを紹介しました。
こうしたAIの特徴を踏まえて、ブログで収益化を目指す人におすすめなのが、AIの欠点には人の手を加えてメリットを最大限に活かして記事を作成することです。
ここでは、AI任せにしないで人が手を加えるべきところを紹介します。
事実確認
情報の誤りは読者の信頼を大きく下げることになります。
これは間違いないと確信を持てない情報は、信頼性の高いところ(政府や企業など)や新しい情報を発信しているところで事実確認するべきです。
コピーチェック
AIはネット上にある情報を参考にするため、場合によっては誰かの記事をほとんど真似したような記事になることがあります。
検索サイトにオリジナルじゃないコピー記事と判断されると評価が下がります。
コピー記事になっていないかチェックする方法として、のわすけはCopyContentDetectorという無料コピペチェックツールを使用しています。
表現方法のチェック
AIの書く記事は小難しい表現が使われていて読者にとって読みにくい場合があります。
また、読んでいると少し不自然と感じる部分も出てきます。
のわすけもネット上の記事を読んでいてこれはAI記事だなって気付く時があります
文章の表現は読者にとってわかりやすく、自分らしい表現を取り入れることでエンゲージメント率のアップにつながります。
自分の経験談や感情を入れる
自分の経験談や記事に関する感想や自分の考えなどを記事に入れることで、他の記事にはないオリジナルの記事になります。
検索サイトも独自性のあるサイトを評価します
最後に
AI記事のメリットやデメリットについて紹介し、収益化のためにAIをどう活用すべきかについて紹介しました。
のわすけは長期的に安定してブログ収益化していきたいので、AI記事をそのまま使用してブログで稼ぐという方法は取りません。
しかし、時短や効率化という点を考えるとブログ運営にAIツールを使わない手はないと思います。
実際、のわすけはCopilotに画像生成、構成、記事のアイデア、アドバイスなどいろいろサポートしてもらっています。
AIツールを使ってのブログ収益化に関心がある人は、この記事で紹介したリスクもあることを理解したうえで上手に活用していきましょう。
では、のわすけでした。
ブログに関する会話がCopilotとの会話だけになってしまっているのわすけに、誰かコメントください。(コメント欄は一番下です)






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