こんにちは。のわすけ(@nowasuke14)です
のわすけはSNS上でよく目にします
もし、のわすけに
ブログってオワコンだと思う?
と聞いてくる人がいたら、長年ブログに関わっていて、現在このブログで新たに収益化を始めたのわすけは
難しくはなったけど、オワコンじゃないよ!
と答えます。
ここでは、ブログはオワコンと言われる理由や、のわすけがオワコンじゃないと断言する根拠などを紹介します。
ブログがオワコンと言われる理由
ネット上でブログはオワコンという言葉や会話が広がっているのには、いろいろな理由があります。
ブログは時代遅れだからオワコン
現在では、X(旧twitter)、Instagram、Tik Tok、You TubeなどSNS全盛の時代で、それぞれ収益化が可能になっています。
タイパ(タイムパフォーマンス)を意識する人が増えている現代で、SNSは情報の即時性や拡散性という点ではブログより格段に優れています。
こうした点からも「ブログは時代遅れ=オワコン」と言われることがあります。
AIの時代がきたからブログはオワコン
SNSと同じく、現在ではAIの時代も到来しています。
AIツールを使えばブログのタイトル、構成、記事作成など、一瞬で作成することも可能です。
また、これまで問題を解決するためにネット検索していた人がAIツールを使って解決するようになれば、検索によってブログへ訪問する人が減っていくことになります。
このように、今後ブロガーの仕事はAIに奪われる可能性がある、また、ネット検索の需要が減ることが予測されるといった理由でオワコンという声もあります。
アプデ被弾で稼げなくなるから
Googleは定期的にアップデートをおこなっていて、検索結果の上位に表示される基準が変わります。
その影響で、これまで検索結果で上位表示されていたためすごく稼げていた人が、上位表示されなくなって急に稼げなくなるということがあります。
SNS上では「アプデ被弾」という言葉が使われていますね。
このアプデ被弾によって稼げなくなると、ブログはオワコンという声が増えてきます。
広告の規制が強化されたからオワコン
2023年に施行されたステマ規制をはじめ、アフィリエイトに関する規制は厳しくなっています。
ステマ規制に関してはブログアフィリエイトで収益化目指すなら知っておくべきステマ規制とは?の記事で解説しています。
個人ブログでもアフィリエイト広告を使用していることを明記することが義務化されるなど、広告に関する規制が厳しくなっていることからブログはオワコンという声もあります。
個人ブログは稼げなくなったからオワコン
Googleのアップデートによって、現在ではサイトの権威性や信頼性をより重視されるようになっています。
その結果、権威性、信頼性の高い企業や法人のサイトの方が検索結果で上位表示されるケースが増えています。
個人ブログで企業や法人よりも権威性、信頼性の高い情報を発信することは難しいため、個人ブログで稼ぐのは無理(=オワコン)と言われています。
ブログがオワコンじゃない根拠
これまで紹介したように、ブログがオワコンと言われているのには様々な理由があります。これだけたくさんの理由を並べられると
やっぱりブログってオワコンなんじゃないの?
と思う人もいるかもしれませんが、冒頭で話した通り、のわすけはブログはオワコンじゃないと断言します。
ここでは、のわすけがブログはオワコンじゃないと断言する根拠を紹介します。
インターネット広告費は増加中だから
ブログで収益化する主な手段は広告になりますが、インターネット広告費は年々増加していますし、今後も増加していくことが予想されます。
SNSなどブログ以外に分散されるとしても、広告市場がこれだけ拡大しているなかブログアフィリエイトだけ需要がなくなり全く稼げなくなるのは考えにくいです。
個人ブログでも収益化できるから
個人ブログが検索結果で企業や法人よりも上位表示させるのが難しいのは事実です。
しかし、企業や法人が上位表示されないようなキーワードや内容で上位表示させることは可能ですし、SNSとの連携など検索からの流入以外の経路でアクセスを伸ばすこともできます。
つまり、戦略しだいで個人ブログでも収益化はじゅうぶんに目指せるということです。
戦略がわからないから稼げないのはオワコンと別の問題ですよね
SNSやAIは味方にできるから
ブログを含め、X、Instagram、Tik Tok、You Tubeなどで収益化を目指す場合、それぞれ強み、弱みがあります。
なので、一つのメディアが独占して他のメディアがオワコンになることは現実的ではありません。
また、ブログにとってSNSはライバルではなく、頼もしい味方として活用することができます。
というより、活用するのが必須です
SNSを味方として活用すべき理由はブログの収益化にはSNSとの連携が不可欠!SNSのアクセス増やすコツも紹介で解説しています。
AIも同様で、ライバルではなくアイデアやアドバイスをもらうなど上手に活用することで頼もしい味方になってくれます。
読者も広告の表示に慣れているから
現在では、ステマ規制などでブログに広告を貼っていることを明記することが義務となっています。
広告を貼っていることを宣言してしまうより、宣言せずに自然とリンクを貼った方が誘導しやすいと思う人にとっては、広告に関する規制はすごく厳しいものと感じるでしょう。
しかし、普段からネットで検索する人からすれば、検索先に広告が貼られているのは珍しいことではありません。
もちろん広告を貼っていることを明記して利益が上がることは期待できませんが、明記しただけでオワコンと言われるほど、読者が離れて利益が下がることも考えにくいです。
オワコン説は今に始まったことではないから
ブログオワコン説は今に始まったことではなく、遡れば10年以上前から何度も言われています。
Twitterが広まった時もブログはオワコンと言われましたし、YouTubeが広まった時も言われました。また、Googleのアップデートがおこなわれる度にも言われています。
これまで長年オワコン説を耳にしてきたベテランブロガーなら「今回はどんな理由でオワコンって言ってるのかな?」程度にしか捉えてない人も多いはずです。
一定数は諦める人の捨て台詞だから
ブログはオワコンといっている人のなかには
・短期間で成果が出ないからと諦める人
・人に読んでもらえるクオリティではない記事を書いている人
など、オワコンかどうかに関係なく稼げない人なのにブログはオワコンと言われている風潮に乗って「やっぱりブログはオワコンだったわ」と言っている人達が一定数います。
のわすけが昔ゲームにハマっていた頃、ただただ経験不足、理解不足なだけなのに「このゲームはオワコン」と騒ぐ人たちがどんなゲームをやっていても一定数いました。
どんな分野でもこういう人達は一定数いるものなので、流されないようにしましょう。
ブログ収益化が難しくなっているのは事実
ブログがオワコンじゃない根拠を紹介しましたが、オワコン説が飛び交うだけあって、昔よりもブログで稼ぐのが難しくなっている部分があるのは事実です。
昔のノウハウで稼げる時代は終了している
昔は記事の中身はペラペラでも大量に記事を書くだけで検索に上位表示されて稼げる時代がありました。
当時、のわすけはたまたま収益化に関係なく大量に記事を書いていたブログがあったため、それに広告を貼ったら収益を得ることができました。
また、のわすけは過去にウェブライターもやっていましたが、大量の記事を集めるため字数だけ満たしていればほぼOKみたいな記事の依頼がたくさんありました。
依頼を受けて中身ペラペラの記事を大量に納品して稼いでました。
その他にも、
・内容はペラペラでも長文であれば上位表示される→だらだら長文で書いた記事を量産する。
・リンク先の質は度外視で被リンクが多ければ多いほど評価される→他のブログを大量につくってリンクを繋げたり、他の人と相互リンクしたりして被リンクを増やす
といった小手先テクニックで稼げたこともありました。
しかし、Googleのアップデートによって過去の小手先テクニックは使えなくなっています。
普通にちゃんとした記事を書け!ってなっただけですけどね。
過去に小手先テクニックのみで稼いでいた人にとっては、現在のブログはオワコンと感じるでしょう。
Googleアドセンスの審査が厳しくなっている
初心者ブロガーが収益化を目指す方法としてよくおすすめされるのがGoogleアドセンスです。
Googleアドセンスはあなたのブログに合った広告が自動で掲載されるため、広告選びで悩まずにすみます。
また、審査も5記事くらい書いたブログであれば、ほぼ審査に通っていたため初心者ブロガーでも始めやすいという利点がありました。
しかし、現在では、審査が非常に厳しくなっていて、初心者が気軽に始めることができなくなっています。
Googleアドセンスの審査についてはグーグルアドセンスの審査に通るまでの48日間で実践したことの記事で詳しく紹介しています。
SEO頼りで稼ぐのは難しくなっている
ブログで収益化を目指すならSEO対策(検索結果で上位表示されるための工夫)が重要なのは現在でも間違いありません。
しかし、質の高い記事が求められ、さらにライバル(個人ブログだけでなく企業、法人も含む)も多いなか、これから始める初心者ブロガーがSEO対策をして上位表示されるようにするのはすごくハードルが高いです。
よって、SEO頼りで収益化を目指していると、なかなか上位表示されずいつまでも収益化できない状態が続く可能性があります。
そうならないためにもSNSとの連携するといった対策でSEO頼りにならない工夫が必要です。
オワコンブログにならないための対策
ここまで、ブログはオワコンではないと紹介しましたが、何の対策もなしにブログを続けていたらあなたのブログがオワコンブログになってしまうかもしれません。
オワコンと言われる理由を分析する
上記でブログがオワコンと言われる理由を紹介しましたが、オワコンと言われる理由を深掘りすれば解決のヒントが見つかります。
例えば、企業や法人が検索で上位表示されるから個人ブログはオワコンと言われているなら、
・企業や法人が上位表示されない分野を狙えばいいのでは?
・企業や法人が書かないような個人の経験、体験を活かした記事なら勝負できるかな?
と分析しながら対策をとることができます。
得意な分野で勝負する
現在、検索結果で上位表示されるためには、高い専門性や独自性が求められます。
専門性の高い記事、独自性のある記事を書くためには、自分の得意な分野や経験値がある分野じゃないと難しいです。
世間で稼げる分野と言われているからと、全く知識も興味もない分野で勝負しようとすると、専門性や独自性のないブログになって失敗する可能性が高くなります。
得意な分野がない人は興味がある分野をこれから経験しながら記事を書くのも一つの方法です。
長期的な戦略を立てる
現在では、昔のように小手先のテクニックで稼げるほど甘くありません。
ブログで収益化を目指すなら上質な記事を積み上げていくのが基本となるので、長期的な視点で戦略を立てていきましょう。
また、長期的にブログ運営していくための環境も整えましょう。
ブログ運営の環境を整える一例をブログ収益化を目指すなら目のケアは必須!の記事で紹介しています。
最後に
2025年現在、ブログがオワコンと言われている理由やのわすけがブログはオワコンじゃないと思う根拠などを紹介しました。
たしかにブログで収益化するのが難しくなった部分もありますが、昔ではできなかったこと(SNSとの連携、AIの活用など)もあります。
のわすけはブログはオワコンじゃないと確信を持っているので、今年の6月から新たにブログを始めています。
のわすけがこれからブログで収益を増やしていくためには、ブログはオワコンという意見に多くの人が賛同してブログで稼ぐのを諦めてくれた方がライバルが減っていいのかもしれません。
でも、のわすけはブログって本当に素晴らしいし面白いと思っているので、ブログ仲間が少なくなるのは寂しいです。
なので、少なくともブログに関心を持ってこの記事を読んでくれている人にはオワコンと言われているからというだけで諦めてほしくないと思います。
では、のわすけでした。オワコンに関する感想など気軽にコメントくださいね。(コメント欄は一番下です)









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